あれは起立性調節障害だったのかも

あれは起立性調節障害だったのかも

私は元々人よりも体が弱く、幼い頃は1週間に1度熱を出してしまう体質でした。小学生の頃は年に2回インフルエンザにかかってしまったこともあります。
中学生のある時期、私は発熱のため1週間ほど休んでしまったことがあります。
37度から37度7分をいったりきたりしていて、37度になった時は「学校に行く」と言ったのですが、治りきっていないため心配性の母親は学校へ行かせてくれませんでした。
ちょうど、テスト前の大事な時期で先生方がテスト範囲や重要なところを言ってくれることが多くなります。頭も良くはなかったため、そういった点を抑えて点数を毎回獲得していたのですが、このときは不安が過ぎりました。
テスト1週間前でようやく完治したのですが、今度は私が学校の行きたくないと駄々をこねました。
テストの山を聞けず点数が取れない不安があったからです。「友達に聞けばいいのでは」と思う方もいると思いますが、当時私にはクラスに友達がいませんでした。他クラスに3、4人ほどいたのですが、テストは各クラスの今日か担当の先生がテストを作るので、内容が違う場合もあります。
母親は仕方がなく「熱が長引いて」という理由を学校に伝え、休ませて貰うことになりました。
結局、テスト前日に「さすがにテスト受けないとやばいかもしれない」と思い、テスト期間は学校へ行ったのですが、その後の中学校生活は学校へ行くことが苦となり、朝になると吐き気や頭痛、腹痛、変に熱が出ることも多くなりました。
あれ依頼、中学校生活はあまり学校へ行った記憶がありません。

今思えば起立性調節障害だったのではと思います。
ストレスが原因で些細な事だったりするので
なかなか特定できず、ただ辛いだけの毎日でしたが
今は不登校サプリなどあるそうですね。それがあれば私も中学校へ行って楽しい毎日だったかもしれません。

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